本と映画と政治の批評
by thessalonike
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『ダ・ヴィンチ・コード』 (7)
『アフターダーク』 (8)
『グッドラック』 (5)
『いま、会いにゆきます』 (5)
『ハウルの動く城』 (8)
『ブラザーフッド』 (6)
『シルミド』 (5)
『スキャンダル』 (4)
『グッバイ、レーニン!』
『ピアニスト』 (4)
『特別な一日』 (2)
ジュンク堂書店新宿店
丸の内オアゾの丸善本店
ライブドア問題考 (2)
球界再編 ・ 岩隈移籍考(10)
プロ野球関連 (5)
読売巨人軍考 (7)
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テロ ・ イラク戦争 (3)
憲法 ・ 改憲 ・ 平和 (7)
竹島問題・日韓関係 (8)
北朝鮮問題考 (10)
中国の反日デモ (10)
東京裁判 ・ 南京事件 (10)
歴史認識 (7)
靖国問題 (10)
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郵政民営化 ・ 総選挙 Ⅱ (15)
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INDEX Update - 世に倦む日日   
b0018539_10173383.jpg ハウルの動く城

ストーリーの破綻、中途半端なメッセージ゙
ソフィーは本当にハウルのことを愛したのか
キャラクターの意味づけの不安定さ
暗喩と象徴
宮崎駿と資本主義的アニメ経営
ブランドとしての宮崎駿
「星の湖」の効果音はレマン湖で録音  
「宮崎駿の世界観」について  

b0018539_1564145.jpg いま、会いにゆきます  

薄くて貧弱、物語も世界も
作家の想像力の限界が主人公を限界づける
日本における新しいプロレタリア文学の出現   
新しいプロレタリア文学とその消費者   
不自然な二組の両親の捨象の問題   

b0018539_0445154.jpg ダ・ヴィンチ・コード

方法としてのインディ・ジョーンズ
グノーシス獲得としてのセックス
聖婚と聖娼、神婚と斎女
20年前の谷泰論文
イエスの復権と男女平等
歴史認識とアナロジー
学研『キリスト教の本』のお奨め

グッドラック

童話本の外装をしたビジネス哲学書
ダニエル・デフォーのロビンソン物語
ベンジャミン・フランクリンの訓戒集
ポプラ社と「資本主義の精神」
ポプラ社のブランドとカスタマ  
 
アフターダーク

駄作か?
登場人物の内面の浅さ
その意図と隠喩
若い読者との距離感
ツールとマニュアル
『ある愛の詩』の謎
村上春樹は神である
神よ、天空から降りて人になれ

シルミド

実話と創作の間の中途半端さ
リアリティと緊張感の欠如  
日本語字幕における粗雑と放漫
事実の歪曲、歴史の捏造
俳優たちの演技について  
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ピアニスト

本年度ノーベル文学賞作家イエリネク原作
男性優位主義(マチズモ)への挑戦なのか
エリカは本当に性倒錯者だと言えるのか
サイコアナリシスとエロティシズムの間

スキャンダルb0018539_17483676.jpg

愛を描き、観客を感動に導く
李朝の風紀紊乱と反モラル
私が監督ならこう撮った
李朝文化ルネサンスの予感

球界再編考

古田は日本の民主主義の偉大な守護神
国会(良識の府)は何をやっていたのか
堀江貴文のマーケは成功しているのか  
渡辺恒雄の陰謀工作とライブドアの無策  
仙台「地域密着」球団の裏側 
マスコミの「世論調査発表なし」の政治
敗者たるを演じられなかった堀江貴文
岩隈支持、プロテクトは拉致と同じである
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by thessalonike | 2004-09-01 23:59 | INDEX   INDEX  
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